あうん堂について漢方を考える町の駆け込み薬局として症例のご紹介ご相談の流れ料金について煎じ代行サービス


今日の伝言板



今年も薪を取りに山へ

2017年05月15日


今年も薪を取りに山へ入りました。昨年はかなり暑かったので少し手を抜いたおかげで冬になってから薪が不足気味になってあわてましたので、今年はしっかりと蓄えます。
この日は、晴天でしたが爽やかな風が吹き気持ち良い日でした。この写真の右側には少し谷があり、杉の倒木がたくさんあります。
直径が30cmくらいになってくると私が今持っているチェーンソーでは力不足で2~3本切ると青白い煙が上がってきて高温になります。
この辺で中断してその間に刃を研ぎます。
車のボックスもいっぱいになってきたので今日はここまでということで帰途につきました。

車から薪を下すのを妻も手伝ってくれて、薪の塀ができています。この日は本当に雲一つない晴天で、炎の木がよく映えてきれいです。
この日は休む暇もなく、続けて、花壇づくりに精を出しました。気持ち良い一日でした。

病気や体のことや漢方薬、新薬についての作用・副作用などの疑問についてちょっと聞いてみたいなという方にお答えします。
お気軽にお尋ねください。
ちょっとだけ聞きたいなという方には無料です、じっくりと資料があればそれも含めて納得いくまで聞いてみたい方は有料となります。
一般の内容は¥1,000、癌関係は¥2,000です。
初めての方は1回目は必ずご来店ください、2回目以降は電話でも可です。
それから、私なりに今まで集積してきた資料の中でこれを知って頂いたら病気回避や考え方を変えて薬に頼らない本当の健康を目指して「ご家族笑顔パンフレット」を順次発行します。無料ですのでご来店の時にお持ち帰りください。
   あうん堂薬局       毎日健康家族で弥栄!
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 19:00Comments(0)丹波だより

今年も薪を取りに山へ

2017年05月15日


今年も薪を取りに山へ入りました。昨年はかなり暑かったので少し手を抜いたおかげで冬になってから薪が不足気味になってあわてましたので、今年はしっかりと蓄えます。
この日は、晴天でしたが爽やかな風が吹き気持ち良い日でした。この写真の右側には少し谷があり、杉の倒木がたくさんあります。
直径が30cmくらいになってくると私が今持っているチェーンソーでは力不足で2~3本切ると青白い煙が上がってきて高温になります。
この辺で中断してその間に刃を研ぎます。
車のボックスもいっぱいになってきたので今日はここまでということで帰途につきました。

車から薪を下すのを妻も手伝ってくれて、薪の塀ができています。この日は本当に雲一つない晴天で、炎の木がよく映えてきれいです。
この日は休む暇もなく、続けて、花壇づくりに精を出しました。気持ち良い一日でした。

Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 19:00Comments(0)丹波だより

花咲爺さんは長生き

2017年04月25日


久しぶりの「丹波だより」です。4月15日から23日までの間丹波商工会のイベントに参加していたために、花の摘み取りが一週間ほど遅れました。23日の午前中に妻と一緒に採りに行きました。昨年とった花を塩漬けやアルコール漬けにしてクッキーなんかに入れて焼くと、甘い中にもピリッと塩味があり、またピンク色が全体にアクセントをつけます。一味違ったクッキーやマフィンが出来上がります。
一週間遅れたことでほとんどが開いてしまい蕾がなかなか見つかりませんでしたが、上の方に少し残っていましたので、長い枝切りバサミでなんとか採取できました。ところで、もう一つ楽しみがあります。昨年分かったことなんですが、普通は下から見上げて「ああ綺麗だな」という程度なんですが、脚立に上って満開の花の中に入ってしまうのです。するとね、そこには別世界があります。

一面のピンク色の中に得も言えぬ芳香が漂い、気持ちも落ち着きなんだか楽しくなっていくのが分かります。
ふっと目の前に妖精が飛び交っているような錯覚にも陥ります。何とも言えぬ不思議な気持ちになります。
しばらくはこのままじっとしていました。まるで花咲か爺さんになったような気分です。
昔読んだ本の中で、余命わずかの主人公が夢の中できれいな花のじゅうたんの中に横たわっている幼い頃の自分の姿を見ていて、夢から覚めたら重い病が消えていたという話や、また、大木に寄りかかっているうちにその大木がその人の病を吸い取ってしまう夢を見て、夢から覚めると本当に病気がなくなっていたという話なんかも非現実的とはいえないなあと思っています。
また、来年が楽しみです。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 01:00Comments(0)丹波だより

そろそろ冬の準備

2016年09月25日

ひさびさの丹波だよりです。



9月半ばを過ぎるとそろそろ冬支度の準備に入ります。最近は雨が多いのですが25日は何とか曇り空でしたので山に入りました。谷に転がっている丸太をユンボで引きあげたものをチェーンソウで切り出しているところです。約50㎝くらいに輪切りにして持って帰ります。ソウチェーンは数本持っていくのですが、数メートルの丸太2~3本も切ればもうだめになり、チェーンソウ自体が摩擦で高温になるので冷ましてから交換していきます。ワンボックスカーに積んで帰りますのであまり多くは積めませんが、30~40本てとこでしょうか。それでもタイヤはかなり沈んでいます。

一緒に来ていた妻が、「山椒の香りがしているけれど赤い実がなっている、何かほかの種類の木やろか?」といって見つけた木のところへ連れて行ってくれました。これは山椒に間違いない、6月にまだ熟していない実を取っているので緑色しか記憶がないのだが、秋までほっておくとこのように真っ赤な実になっていくのです。


本当に山に入るといろんなものが発見できて楽しいです。
まだこの奥には、別荘兼民家が3~4軒あって週末に来ているそうです。一軒の奥さんが妻に「本当に大変です」と言っていたとか。
でも、本当にこんな山奥は大変やで!!  さすがに私でもびっくりします。そんな山奥です。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

赤ちゃんは天の川より渡り来る

2016年02月09日


暖かい日が続いたかと思うと急に冷たい風が吹く日が続いたりして、体も気も縮んでしまいます。
丹波もこの時期はこれといったこともなく春に備えて畑なんかの準備をしています。知り合いの女性から無農薬有機栽培の野菜を調達してもらえないかと頼まれたので、私の知り合いの方に相談して、調達していただくことになりました。
野菜を作っている農家でも、市場に出すために農薬をいっぱい使う家もあれば、極少量しか使わない、あるいはまったく使わない自家消費のところもあるようです。
で、調達してもらったのですが、二月に入ってからは、あまりに冷たいために、集まらないということで、春を待つことにしました。
いろんな野菜が出てきて、本当に美味です。
私も、温かいところで看板制作に取り掛かっていました。最初に手掛けた看板は楠だったのでノミも簡単に入りましたが、この板は欅の板ですので、ノミを入れると先が飛んでしまいました。で書くことにしました。
いろいろ図案を考えて、書いてもなかなかうまくいかず、3度削りなおしました。そして完成したのがこれです。
「左の白い鳥は鶴やと思うけれどなんか鷺に見えるなあ、まあ頭が赤いから鶴にしとこ」と娘が言ってましたけど・・・・・。
でこの看板を今年の2月4日に上げました。ご近所の奥さんや知り合いが「なかなかいいよ」と言ってくれるので、ほっとしています。


いろいろな形の木がたくさんあるので、お知らせなどに使うことにしました。この木は、大きな欅の木の根元の出た所を切り取ったものです。
安定感はかなりあります。これをきれいな木目が出てくるまで電気カンナで削っていきました。その上に書いたのがこの看板です。
これは不妊症は漢方で解決できますよということを書いたのですが、私の気持ちとして、最近よくニュースに出ることなのですが、小さな赤ちゃんを叩いたり、蹴ったりして大けがをさせたり、死に至らしめたりと、本当に胸が締め付けられるようなことが報道されています。
昔読んだ本に、3歳までの赤ちゃんの中には前世のことをしゃべる子供がいるとか、書いてましたね。飯田 史彦さんが書かれた「生きがいの創造」だったと思います。
そして、赤ちゃんは、天命を授かってこの世に降りてくると聞いています。私はキューピーのような赤ちゃんを想像してじっと目を閉じて黙想していますと、にこにこ笑った赤ちゃんがどんぶらこどんぶらことキラキラ輝いている広い広いところを浮かんでくるのがふっと映りましたので、あああれはひょっとすると天の川かな?と思いましたのでそのように書きました。
天の川を渡るかどうか知りませんが、渡ってくるものがあっても不思議ではないですね。遠大なロマンを感じました。
そんな尊い生命を無残に断ち切ってしまう大人の勝手な行動にやりきれない気持ちがあります。    
そのような気持ちを込めてこの看板に書いてみました。


Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

今日は何故かバイクのハンドルが左左へと傾き

2015年11月22日


今日は11月最初の土曜日です。朝から晴れてすこぶる気持ちがいいです。いつものように弁当を作ってもらい、身支度をしてバイクにまたがりました。いざ加古川へとアクセルをふかしてスタートしました。毎日通る場所ですが、いつ見てもいい景色が流れます。バイクの爆発音もかろやかに、小刻みに振動して今日もGOOD and HAPPYで進んで行きました。
所がある曲がり角に差し掛かった途端に、ハンドルが言うことを聞かなくなってしまいました。何故か左に左にと傾き始めたのです。
でそのまましばらく走ると海が見えてきました。舞鶴湾です。
久しぶりの海だ!! 気持ちええー。湾を右手にそのまま走り続けました。次に見えてきたところは、天橋立でした。
観光客も結構来ていましたね。顔は似ていますがしゃべっている言葉が全くわかりませんね。チャイニーズでしょうか。それにしても沢山来とりますね。
この写真は天橋立から北を望んだ景色です。あそこには元伊勢の籠神社が鎮座していますがね、ははーんそこの神さんがハンドルを左に曲げたのか、なんてことを思いながら、天橋立を後にして、ぐるーっと湾を回って籠神社に向かいました。
参拝をすましてからその奥にある真名井神社を訪ねました。結局六芒星を見ることはできませんでしたが、ここから見る天橋立は本当に絶景でした。

出発が遅かったので、先を急ぎました。次に向かったのは、伊根湾です。


家の下に船を入れている独特の作りの集落の漁村です。
ここもぐるりと一回りして、奥丹後に向かいましたが、時計を見るともうすでに午後三時を回っていました。
ここでも既にかなり寒く感じましたので、このまま奥丹後に行くと暗くなるのは確実だったので、途中から福知山へ向けて南下しました。
途中ちりめん街道の道の駅で休憩して日が暮れる直前に帰ってきました。
奥丹後はまたの楽しみに。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 00:12Comments(0)丹波だより

丹波だより 10月号 さらば381系こうのとり

2015年10月26日


10月に入ってから晴天の日が続き暖かいので毎日が気持ち良く過ごせました。
果物や野菜の収穫や、薪割りも順調に進みました。
ところで、ここ最近になってから、鉄道写真マニヤの連中が急に多くなってきました。日曜日なんかになると、あちこちのポイントに数名ずつへばりついています。どれもこれもカメラはごっついものを3脚に据えて、線路際に陣取っています。私も散歩の途中に時々撮っていますが、
せいぜい馬鹿チョンカメラなんですが、彼等のは望遠レンズでも10万円は下らないだろうなというようなでかいものを取り付けています。
ちょうど私が畑に行く途中に出会った3人連れに聞いてみると、現在走っている赤い色の特急「こうのとり」381系ということらしいですが、この電車が今月いっぱいで引退して、あたらしく白い電車が走るということでした。新聞によると381系の赤色は国鉄色とありました。詳しいことは知りませんが、その昔このようなツートンカラーの電車をよく見た記憶があります。まぁーこんな色の電車を国鉄色というのでしょうか。で彼等はそれを撮るために、横浜から一週間の休みを取って来ているということでした。
私が知っているポイントを言うと「ああこれでしょう」といってそこの写真を見せてくれました。う~んさすが、ポイントはちゃんと押さえているなあと感心しました。外人も来ていました。
ここから篠山方面へ行くと、途中に川代渓谷があり、渓谷に沿って列車が走ります。ここも絶景です。
それから、春日方面から福知山まで移動してカメラに収めます。
25日の日曜日は10月最後の日曜日です。はたして沢山の写真マニアが朝早くから来ていました。

私はこの日は漢方の勉強会が大阪であるので、下滝という駅から乗るため駅に行くと、駅前に椅子をいっぱい並べて何やらコンサートのような雰囲気でした。知り合いがいたので聞いてみると、ここの風景がショパンの生まれ育った土地とよく似ているということで、毎年行っているということでした。
時間的に聞くことができなかったのが残念でしたが、電車が来たので大阪へ向かいました。

勉強会はいくほどに新たな知識や考え方が入ってきます。同じテーマでも前とは違った考え方、講師の先生も永年の積み重なった知識や体験で、話す内容に深みがあります。私はもっぱら本で勉強することが多いのですが、勉強会というのは本では表現できない深みを教えてくれます。でも私はいくのが大義いので、今まではあまり出席することはなかったのですが、今回は聞きたい先生の講演があったので、よいこらしょっと行ってきました。でも今回は行ってよかったです。
講演の後懇親会があったのですが、そこで学生時代の親友と出会うことができました。隣に座っている時には全く気付かなかったのですが、彼がトイレに行って帰ってきた時に、じっと私を見つめていました。私しも見返すと、どこかで見覚えのある顔、すぐには名前が出てこなかったけれど、あーお前かということでそのあと一緒に談笑しました。実に40年ぶりの再会だと思います。時間は一変に溶けて学生時代に戻りました。彼とはよく旅に行った記憶があります。今日は特急に乗って帰らねばならんのでまた会おうということでホテルを後にしました。


大阪からの帰りには、乗り納めでコウノトリに乗りました。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

10月号 実りの秋たけなわ

2015年10月13日


あちこちで村祭りの太鼓の音が聞こえてきます。稲も収穫がほぼ終わって、まだ少し残っている田も晴れのうちに刈っています。
私の村は祭りはないのですが、枝豆の販売がありました。
私のいる村の「郷クラブ」というグループの人たちが、休耕田を利用して丹波黒を毎年植えています。一筋を購入するのですが、今年は、出来が悪いということで、昨年の1/3の値段になりました。確かに高さは昨年の半分以下ですが、下の方に実がたくさんなっています。
このまま12月頃までほおっておくと黒い実になります。いわゆる丹波黒と言われる豆です。

さて、次に柿ですが、私の家の柿は実ったのですが熟し方が前の年とは違っているようです。
熟するのが早すぎるのです。食べてみるとあまり甘味がないようです。



「ことしは富有柿はダメよ」とご近所の方が教えてくれました。その代わりに私の家に実っている柿を取りにおいでと誘ってくれましたので、妻と一緒に取りに行きました。これがその柿ですが、富有柿に比べたらかなり小振りなんですが、食べたらなんと美味しいこと。

名刺の大きさと比べていただいたらよくわかると思います。左は富有柿です。
この柿の名前を聞いたところ「たかなしょ」ということでした。調べても出てきませんでした。
それからもうひとつ教えてくれました。「今年柿の木にカラスがやってきた?」
そういえばいつもはカラスがついばんで実が落ちているのですが、今年はその気配がなかった。
「それは美味しくないからだよ、 カラスがよく来ている木は美味しんだよ。」
ああそういう見分け方があったのか。なるほどなあ。
このあと何が採れるのかなあ、と考えてみますと、山に入るとベテランならマッタケも少しみつかるそうです、それとみかんが採れるようになります、12月に入るとキュイも採れるようになります。今年は大きな実がなっていました。
なかなか楽しみです。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

9月号の3  いろいろ催し物と中秋の名月

2015年09月29日





今日は日曜日なんですが、まあゆっくり朝寝坊でもしようかなんてしていると大変なことになってしまいます。
本当にゆっくりと休んだことはないです。次から次と仕事が待っていますが、その間にも、いろんな行事が入ってきます。
これは26日の土曜日に開かれた、山南ボランティア祭りで、私の村から妻を含めて3名のご婦人の方が参加しています。8ヶ村の上久下地域から10数名が参加しておでんを炊きだしたそうです。他の地域や学校関係は炊き込みご飯とかその他いろいろだそうです。その後妻はみんなで踊を踊ってきたそうです。その後バザールがあっていろいろ買ってきよりました。
さて、日曜日の朝ですが、この日は、村の水利の掃除の日ですが、私は少々腰を痛めているので妻が行ってくれました。
早めに引き上げてきて、篠山へ向かいました。途中朝子さんと合流して、市内に入りました。
朝子さんとは、こちらに変わって来てから知り合いになった方ですが、人生のこと野菜のこと地域のことなどいろいろ教わっています。
そして非常に顔の広い方で、この日も、篠山市内のある店に連れて行ってくれました。小さなプチパンを焼いている店です。子供向けの雑貨用品もおいていましたね。

ここで軽く食事などをしながらこの店のオーナーの方からいろいろ聞きました。
この日は秋の日差しが強く、日傘なしでは歩けないほど暑かったです。
市内にはあまり観光客もなく、あちこちの店で、栗ポンをやってました。
それから買い物をして、帰りましたが、これから私の本番です。薪作りです。
庭にうずたかく積んである3メートル前後の木を、チェーンソーで切っていきます。冬支度です。

また、今夜は、中秋の名月ということで、妻がすすきや花を生けて、団子も作ってくれました。
三宝に9個4個2個と重ねて計15個載せるのだそうです。月読姫に感謝です。
だんだんと暗くなってきて、東に見える山の頂から月が顔を覗かすのを待っていました。
これがその時の写真です。頂きが徐々に明るくなってきて、ついに月が浮かび上がってきました。









Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 12:30Comments(0)丹波だより

9月号の2 看板作り

2015年09月23日

入口の上に揚げていた出来合いの看板なんですが、年月が経ってきたので取り替えることにしました。
さてどんな看板を作ろうかなあっと考えましたが、プラスチックの板に印刷したビニールの色文字をぺちゃっと貼ったものなんて、
まったく情緒もない、気も入っていない、さて、どうしたものかなあっと考えていたんですが、じゃあ木彫にしようと決めました。

少々腕に覚えありなので、早速その木を買いに行きました。この点丹波はいい木が安く売っています。
見に行くと早速一枚の板が目に入りました。創りもいいし大きさもちょうどいい、材質は何かわからないが、とにかく値も安いのですぐに決定。
これがその板です。


デザインや文字の字体や、彫り方、色具合など約一ヶ月ほどかけて決めました。
彫り始めてこの木がなんの木かがわかりました。楠でした。
今までクスはたくさん取り扱いましたが、この木は特別香りが良かったです。


彫り始めると、約一週間ほどで完成しました。あとは配色してポリウレタンをかけて出来上がりです。
まあまあの出来です。でも気は充分に入っています。
この木を彫ったおかげで、また気が動き始めました。



今まで乾燥させていた原木がたくさんあるので、この冬は、火鉢のそばで木彫りに専念しようかと思っています。



もうすぐ内容が変更になります。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより