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今日の伝言板



そろそろ冬の準備

2016年09月25日

ひさびさの丹波だよりです。



9月半ばを過ぎるとそろそろ冬支度の準備に入ります。最近は雨が多いのですが25日は何とか曇り空でしたので山に入りました。谷に転がっている丸太をユンボで引きあげたものをチェーンソウで切り出しているところです。約50㎝くらいに輪切りにして持って帰ります。ソウチェーンは数本持っていくのですが、数メートルの丸太2~3本も切ればもうだめになり、チェーンソウ自体が摩擦で高温になるので冷ましてから交換していきます。ワンボックスカーに積んで帰りますのであまり多くは積めませんが、30~40本てとこでしょうか。それでもタイヤはかなり沈んでいます。

一緒に来ていた妻が、「山椒の香りがしているけれど赤い実がなっている、何かほかの種類の木やろか?」といって見つけた木のところへ連れて行ってくれました。これは山椒に間違いない、6月にまだ熟していない実を取っているので緑色しか記憶がないのだが、秋までほっておくとこのように真っ赤な実になっていくのです。


本当に山に入るといろんなものが発見できて楽しいです。
まだこの奥には、別荘兼民家が3~4軒あって週末に来ているそうです。一軒の奥さんが妻に「本当に大変です」と言っていたとか。
でも、本当にこんな山奥は大変やで!!  さすがに私でもびっくりします。そんな山奥です。
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赤ちゃんは天の川より渡り来る

2016年02月09日


暖かい日が続いたかと思うと急に冷たい風が吹く日が続いたりして、体も気も縮んでしまいます。
丹波もこの時期はこれといったこともなく春に備えて畑なんかの準備をしています。知り合いの女性から無農薬有機栽培の野菜を調達してもらえないかと頼まれたので、私の知り合いの方に相談して、調達していただくことになりました。
野菜を作っている農家でも、市場に出すために農薬をいっぱい使う家もあれば、極少量しか使わない、あるいはまったく使わない自家消費のところもあるようです。
で、調達してもらったのですが、二月に入ってからは、あまりに冷たいために、集まらないということで、春を待つことにしました。
いろんな野菜が出てきて、本当に美味です。
私も、温かいところで看板制作に取り掛かっていました。最初に手掛けた看板は楠だったのでノミも簡単に入りましたが、この板は欅の板ですので、ノミを入れると先が飛んでしまいました。で書くことにしました。
いろいろ図案を考えて、書いてもなかなかうまくいかず、3度削りなおしました。そして完成したのがこれです。
「左の白い鳥は鶴やと思うけれどなんか鷺に見えるなあ、まあ頭が赤いから鶴にしとこ」と娘が言ってましたけど・・・・・。
でこの看板を今年の2月4日に上げました。ご近所の奥さんや知り合いが「なかなかいいよ」と言ってくれるので、ほっとしています。


いろいろな形の木がたくさんあるので、お知らせなどに使うことにしました。この木は、大きな欅の木の根元の出た所を切り取ったものです。
安定感はかなりあります。これをきれいな木目が出てくるまで電気カンナで削っていきました。その上に書いたのがこの看板です。
これは不妊症は漢方で解決できますよということを書いたのですが、私の気持ちとして、最近よくニュースに出ることなのですが、小さな赤ちゃんを叩いたり、蹴ったりして大けがをさせたり、死に至らしめたりと、本当に胸が締め付けられるようなことが報道されています。
昔読んだ本に、3歳までの赤ちゃんの中には前世のことをしゃべる子供がいるとか、書いてましたね。飯田 史彦さんが書かれた「生きがいの創造」だったと思います。
そして、赤ちゃんは、天命を授かってこの世に降りてくると聞いています。私はキューピーのような赤ちゃんを想像してじっと目を閉じて黙想していますと、にこにこ笑った赤ちゃんがどんぶらこどんぶらことキラキラ輝いている広い広いところを浮かんでくるのがふっと映りましたので、あああれはひょっとすると天の川かな?と思いましたのでそのように書きました。
天の川を渡るかどうか知りませんが、渡ってくるものがあっても不思議ではないですね。遠大なロマンを感じました。
そんな尊い生命を無残に断ち切ってしまう大人の勝手な行動にやりきれない気持ちがあります。    
そのような気持ちを込めてこの看板に書いてみました。


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今日は何故かバイクのハンドルが左左へと傾き

2015年11月22日


今日は11月最初の土曜日です。朝から晴れてすこぶる気持ちがいいです。いつものように弁当を作ってもらい、身支度をしてバイクにまたがりました。いざ加古川へとアクセルをふかしてスタートしました。毎日通る場所ですが、いつ見てもいい景色が流れます。バイクの爆発音もかろやかに、小刻みに振動して今日もGOOD and HAPPYで進んで行きました。
所がある曲がり角に差し掛かった途端に、ハンドルが言うことを聞かなくなってしまいました。何故か左に左にと傾き始めたのです。
でそのまましばらく走ると海が見えてきました。舞鶴湾です。
久しぶりの海だ!! 気持ちええー。湾を右手にそのまま走り続けました。次に見えてきたところは、天橋立でした。
観光客も結構来ていましたね。顔は似ていますがしゃべっている言葉が全くわかりませんね。チャイニーズでしょうか。それにしても沢山来とりますね。
この写真は天橋立から北を望んだ景色です。あそこには元伊勢の籠神社が鎮座していますがね、ははーんそこの神さんがハンドルを左に曲げたのか、なんてことを思いながら、天橋立を後にして、ぐるーっと湾を回って籠神社に向かいました。
参拝をすましてからその奥にある真名井神社を訪ねました。結局六芒星を見ることはできませんでしたが、ここから見る天橋立は本当に絶景でした。

出発が遅かったので、先を急ぎました。次に向かったのは、伊根湾です。


家の下に船を入れている独特の作りの集落の漁村です。
ここもぐるりと一回りして、奥丹後に向かいましたが、時計を見るともうすでに午後三時を回っていました。
ここでも既にかなり寒く感じましたので、このまま奥丹後に行くと暗くなるのは確実だったので、途中から福知山へ向けて南下しました。
途中ちりめん街道の道の駅で休憩して日が暮れる直前に帰ってきました。
奥丹後はまたの楽しみに。
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丹波だより 10月号 さらば381系こうのとり

2015年10月26日


10月に入ってから晴天の日が続き暖かいので毎日が気持ち良く過ごせました。
果物や野菜の収穫や、薪割りも順調に進みました。
ところで、ここ最近になってから、鉄道写真マニヤの連中が急に多くなってきました。日曜日なんかになると、あちこちのポイントに数名ずつへばりついています。どれもこれもカメラはごっついものを3脚に据えて、線路際に陣取っています。私も散歩の途中に時々撮っていますが、
せいぜい馬鹿チョンカメラなんですが、彼等のは望遠レンズでも10万円は下らないだろうなというようなでかいものを取り付けています。
ちょうど私が畑に行く途中に出会った3人連れに聞いてみると、現在走っている赤い色の特急「こうのとり」381系ということらしいですが、この電車が今月いっぱいで引退して、あたらしく白い電車が走るということでした。新聞によると381系の赤色は国鉄色とありました。詳しいことは知りませんが、その昔このようなツートンカラーの電車をよく見た記憶があります。まぁーこんな色の電車を国鉄色というのでしょうか。で彼等はそれを撮るために、横浜から一週間の休みを取って来ているということでした。
私が知っているポイントを言うと「ああこれでしょう」といってそこの写真を見せてくれました。う~んさすが、ポイントはちゃんと押さえているなあと感心しました。外人も来ていました。
ここから篠山方面へ行くと、途中に川代渓谷があり、渓谷に沿って列車が走ります。ここも絶景です。
それから、春日方面から福知山まで移動してカメラに収めます。
25日の日曜日は10月最後の日曜日です。はたして沢山の写真マニアが朝早くから来ていました。

私はこの日は漢方の勉強会が大阪であるので、下滝という駅から乗るため駅に行くと、駅前に椅子をいっぱい並べて何やらコンサートのような雰囲気でした。知り合いがいたので聞いてみると、ここの風景がショパンの生まれ育った土地とよく似ているということで、毎年行っているということでした。
時間的に聞くことができなかったのが残念でしたが、電車が来たので大阪へ向かいました。

勉強会はいくほどに新たな知識や考え方が入ってきます。同じテーマでも前とは違った考え方、講師の先生も永年の積み重なった知識や体験で、話す内容に深みがあります。私はもっぱら本で勉強することが多いのですが、勉強会というのは本では表現できない深みを教えてくれます。でも私はいくのが大義いので、今まではあまり出席することはなかったのですが、今回は聞きたい先生の講演があったので、よいこらしょっと行ってきました。でも今回は行ってよかったです。
講演の後懇親会があったのですが、そこで学生時代の親友と出会うことができました。隣に座っている時には全く気付かなかったのですが、彼がトイレに行って帰ってきた時に、じっと私を見つめていました。私しも見返すと、どこかで見覚えのある顔、すぐには名前が出てこなかったけれど、あーお前かということでそのあと一緒に談笑しました。実に40年ぶりの再会だと思います。時間は一変に溶けて学生時代に戻りました。彼とはよく旅に行った記憶があります。今日は特急に乗って帰らねばならんのでまた会おうということでホテルを後にしました。


大阪からの帰りには、乗り納めでコウノトリに乗りました。
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10月号 実りの秋たけなわ

2015年10月13日


あちこちで村祭りの太鼓の音が聞こえてきます。稲も収穫がほぼ終わって、まだ少し残っている田も晴れのうちに刈っています。
私の村は祭りはないのですが、枝豆の販売がありました。
私のいる村の「郷クラブ」というグループの人たちが、休耕田を利用して丹波黒を毎年植えています。一筋を購入するのですが、今年は、出来が悪いということで、昨年の1/3の値段になりました。確かに高さは昨年の半分以下ですが、下の方に実がたくさんなっています。
このまま12月頃までほおっておくと黒い実になります。いわゆる丹波黒と言われる豆です。

さて、次に柿ですが、私の家の柿は実ったのですが熟し方が前の年とは違っているようです。
熟するのが早すぎるのです。食べてみるとあまり甘味がないようです。



「ことしは富有柿はダメよ」とご近所の方が教えてくれました。その代わりに私の家に実っている柿を取りにおいでと誘ってくれましたので、妻と一緒に取りに行きました。これがその柿ですが、富有柿に比べたらかなり小振りなんですが、食べたらなんと美味しいこと。

名刺の大きさと比べていただいたらよくわかると思います。左は富有柿です。
この柿の名前を聞いたところ「たかなしょ」ということでした。調べても出てきませんでした。
それからもうひとつ教えてくれました。「今年柿の木にカラスがやってきた?」
そういえばいつもはカラスがついばんで実が落ちているのですが、今年はその気配がなかった。
「それは美味しくないからだよ、 カラスがよく来ている木は美味しんだよ。」
ああそういう見分け方があったのか。なるほどなあ。
このあと何が採れるのかなあ、と考えてみますと、山に入るとベテランならマッタケも少しみつかるそうです、それとみかんが採れるようになります、12月に入るとキュイも採れるようになります。今年は大きな実がなっていました。
なかなか楽しみです。
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9月号の3  いろいろ催し物と中秋の名月

2015年09月29日





今日は日曜日なんですが、まあゆっくり朝寝坊でもしようかなんてしていると大変なことになってしまいます。
本当にゆっくりと休んだことはないです。次から次と仕事が待っていますが、その間にも、いろんな行事が入ってきます。
これは26日の土曜日に開かれた、山南ボランティア祭りで、私の村から妻を含めて3名のご婦人の方が参加しています。8ヶ村の上久下地域から10数名が参加しておでんを炊きだしたそうです。他の地域や学校関係は炊き込みご飯とかその他いろいろだそうです。その後妻はみんなで踊を踊ってきたそうです。その後バザールがあっていろいろ買ってきよりました。
さて、日曜日の朝ですが、この日は、村の水利の掃除の日ですが、私は少々腰を痛めているので妻が行ってくれました。
早めに引き上げてきて、篠山へ向かいました。途中朝子さんと合流して、市内に入りました。
朝子さんとは、こちらに変わって来てから知り合いになった方ですが、人生のこと野菜のこと地域のことなどいろいろ教わっています。
そして非常に顔の広い方で、この日も、篠山市内のある店に連れて行ってくれました。小さなプチパンを焼いている店です。子供向けの雑貨用品もおいていましたね。

ここで軽く食事などをしながらこの店のオーナーの方からいろいろ聞きました。
この日は秋の日差しが強く、日傘なしでは歩けないほど暑かったです。
市内にはあまり観光客もなく、あちこちの店で、栗ポンをやってました。
それから買い物をして、帰りましたが、これから私の本番です。薪作りです。
庭にうずたかく積んである3メートル前後の木を、チェーンソーで切っていきます。冬支度です。

また、今夜は、中秋の名月ということで、妻がすすきや花を生けて、団子も作ってくれました。
三宝に9個4個2個と重ねて計15個載せるのだそうです。月読姫に感謝です。
だんだんと暗くなってきて、東に見える山の頂から月が顔を覗かすのを待っていました。
これがその時の写真です。頂きが徐々に明るくなってきて、ついに月が浮かび上がってきました。









Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 12:30Comments(0)丹波だより

9月号の2 看板作り

2015年09月23日

入口の上に揚げていた出来合いの看板なんですが、年月が経ってきたので取り替えることにしました。
さてどんな看板を作ろうかなあっと考えましたが、プラスチックの板に印刷したビニールの色文字をぺちゃっと貼ったものなんて、
まったく情緒もない、気も入っていない、さて、どうしたものかなあっと考えていたんですが、じゃあ木彫にしようと決めました。

少々腕に覚えありなので、早速その木を買いに行きました。この点丹波はいい木が安く売っています。
見に行くと早速一枚の板が目に入りました。創りもいいし大きさもちょうどいい、材質は何かわからないが、とにかく値も安いのですぐに決定。
これがその板です。


デザインや文字の字体や、彫り方、色具合など約一ヶ月ほどかけて決めました。
彫り始めてこの木がなんの木かがわかりました。楠でした。
今までクスはたくさん取り扱いましたが、この木は特別香りが良かったです。


彫り始めると、約一週間ほどで完成しました。あとは配色してポリウレタンをかけて出来上がりです。
まあまあの出来です。でも気は充分に入っています。
この木を彫ったおかげで、また気が動き始めました。



今まで乾燥させていた原木がたくさんあるので、この冬は、火鉢のそばで木彫りに専念しようかと思っています。



もうすぐ内容が変更になります。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

9月号の1 秋の味覚はすばらしい

2015年09月23日


毎日毎日いろんなことが続いて、気が付くと9月も半ばを過ぎ秋の彼岸に入りました。8月の終わり頃から、秋の気配は感じ取っていましたが、
柿の実が色づいてきてやっと秋に入ったんだなと思うようになってきました。この夏は雨よけの工事をしていたのですがやっと終わりました。
材料を買ってきてはぼちぼちとやってきたので約3ヶ月ほどかかりました。この辺は、スコールのような雨が降るので雨よけはしっかりとしたものが必要です。

この写真は農家の方が採れた野菜なんかを売っている小屋です。毎週篠山方面へ買い物に行くのでここでもよく買います。
がっさりと買う所はまた別の所ですが、ここの野菜や果物を、加古川でも販売する計画をしています。お客様のご希望によるものですが、
加古川では見たこともないような珍しいまたおいしい野菜があります。また栗や黒豆なんかも来ます。
篠山での買い出しのあとは、篠山市内を見学します。古い町並みがあって、ここでも親しくなった人がいていろいろ聞かせてもらいました。


前後しますが、この写真は、村の盆踊りの時のものですが、浴衣を着て踊るのかなと思いきや、



なかなかおしゃれな素晴らしい踊りを披露してくれました。この踊りのグループには私の妻も入ってますが、結構人気があるようで各方面での
催し物に依頼があるようです。そうこうするうちに暑い夏もいつの間にか過ぎ去り、秋の風が吹く頃になってきました。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 15:00Comments(0)丹波だより

七月は祇園祭に始まる

2015年07月07日


ことしで4回目を迎えます。月日は早く去りゆきます。
夕方五時前から準備を始めて、焼きそば、ソーセージ、焼き鳥、ビールと毎年定番の物が並びます。
わいわいと皆が集まってきて、床机に座り飲み食いしながら雑談が始まります。だんだんと薄暗くなってきて、
提灯の灯が明るさを増してきます。その内にシンセサイザーのお姉さんがやってきて、いろんな音色の曲が、響き渡ります。
夜も更けて、神社の境内が提灯の明かりでぽっかりと浮かび上がります。山からヒグラシの声が聞こえてきます。

私は、アルコールが入りますと、疲れが出てきましたので、家に帰って横になりました。耳にシンセサイザーの音がよく聞こえてきます。
直ぐにそれも聞こえなくなり、眠りに入りました。しばらく寝たのでしょうか。
神社を見ると、真っ暗になって元の静けさに戻っていました。
一年の半分が過ぎ、これから残りの半分に入っていきます。
夏休み、暑い夏、秋の収穫、稲刈り、冬支度、正月と時間が流れていきます。こういう所に住んでいますと、時間の流れと自然の変化がはっきりとわかりますね。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00Comments(0)丹波だより

今年も6月は忙しいの2

2015年06月17日


今年は4Lサイズの梅が手に入りました。約20Kgほど漬けました。大小のカメ二つに分けて、着けたのですが、雨と雨の間に一日だけ日照りの日があったので、早朝から準備に入って、昼ごろに終わりました。
それまでに、カメを洗って乾燥させたり、大きなザルや重石なども綺麗に洗って、準備しておかねばなりません。
塩はそのまま使うのではなく、薪ストーブにかけて、高温で焼きます。この焼き塩を使うと、甘みが増します。
今年は、梅サワーも仕込みました。別に10Kgほどの梅を焼酎と氷砂糖で仕込みます。この甘酸っぱい液を、炭酸などで割って飲むと
最高においしい夏の飲料になります。

次にらっきょうですが、今年は宮崎県産が天候の加減で少なくて、10Kgほどしか漬けませんでした。
らっきょうを仕込む作業は、一個一個洗ってから、両端を切っていくので時間がかかります。
その後、薪ストーブにかけた大鍋で、酢とはちみつを調合して、沸騰したのを入れていきます。それから鷹の爪を切って入れていきます。
終わったのは、深夜の2時頃でした。これも一気にしなければならないので、なかなか大変です。
らっきょう酢はドレッシングの元になるので酢は多めに入れておきます。
私の漬けたらっきょうはいつまでもパリパリ感があって好評です。
さてその後、山椒の実を採りに行きました。今年は少々出来が悪いそうで、あまり取れませんでしたが、でもボールに一杯くらいは採れました。これらが終わるとホッとします。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:15Comments(0)丹波だより