あうん堂について漢方を考える町の駆け込み薬局として症例のご紹介ご相談の流れ料金について煎じ代行サービス


今日の伝言板



不妊症の方は自身の体を見直そう

2014年12月19日


この前もご紹介でご来店戴いた方ですが、30代後半の女性です。勤めておられます。「もうすぐ仕事を辞める予定なので、落ち着いたら子供が欲しいと思っている」ということでしたのでいろいろお尋ねしました。
毎日の生活のサイクル、食事とか、職場で感じることとかをお聞きしました。
それから現在の体の状態について問診を取らせていただきました。不妊症の方には特に、血液と体温が大切な要件です。
しかし、最初店に入られた時から、その方の状態はすぐにわかるのですが、問診を取らせてもらうと、やはり私が思っていた箇所にチェックが入ります。これで8~9割近く把握できるのですが、ここでさらに血液動態を測定させて頂きました。
これは先ほどの問診票の内容を、実際に測定して出てきた数値やグラフと比較しますと、ぴったりと相応します。
この数値やグラフを一緒に見ていただきますと、びっくりされる方も多々おられます。これらの問診と測定値の結果で薬方が決定されていきます。
ここで大事なことは、血虚か否か、瘀血か否か、体温はどのくらいなのかということです。
栄養や酸素はもちろんのこと、薬もホルモンや体温もその他の伝達物質も、さらに細菌やウィルスに対する防御機構もすべて血液を通して
運ばれていきます。私は、血液を体づくりの最も基本的に重要なものと思っています。
嬉しいことに漢方の世界には血液に関する薬方が数多くあります。「鉄剤を飲んで赤血球が増えた」というものとは全く次元が異なります。
ですから、不妊症で悩まれている方は、急がば回れです。今一度自身の体を見直して下さい。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 17:00Comments(0)不妊症について

不妊の悩みを克服してかわいいお子様に恵まれた方からのお手紙を紹介させて戴きます。

2014年05月16日

昨年(2013年2月)に不妊のことでご来店頂いて、今年(2014年3月)に赤ちゃん誕生された方から、不妊で悩まれている方へ、少しでも励みになればとのことで、ご自身の体験談の手記をいただきましたので、そのまま原文通り掲載させていただきます。


「私の体験談」
私の妊娠体験のお話をさせていただきます。
第一子を妊娠したのは33歳の時!!   今、流行のできちゃったでした。授かり婚です。
妊娠とはしぜんとできるものだなあーっと思っていた私・・・・・。ところが第2子はなかなか授からず。
第2子妊娠を考えていたのでまずはレディースクリニックで子宮ガン検診を受診した時に、何気なく相談しタイミングを聞いてみたら、
「さぁー治療しましょうー」という流れになっていきました。

子宮には問題はなかったので、タイミングと排卵しやすいようにと薬の服用をすすめられましたが、薬が自分にあわなかったようで、
毎日だるくボッーとしてしまう毎日がつらくなり、主人にクリニックに通うことがつらいっと涙でうったえました。
女性の皆様も経験されたことがあるのでわかると思いますが、毎日の検診はつらく待ち時間も長く、子供つれての診察は想像以上に大変ですよね?! 私もそうでした。男性の方には、伝わりにくいつらさです。

主人も私の涙をみ、がんばれとは言えなかったと思います。そんな時、家の近所にある漢方薬局に第2子不妊の看板が目に入り思い切って
漢方のドアを開けてみました。先生は笑顔で迎えてくださり最後まで私の話を真剣に聞いてくださいました。
そして今、食品や環境が人間の体にどういう影響をひきおこしているか、というお話をして下さいました。
自分達が原因ではなく、自分が選択して使ったり食べたりしている物からの影響により体にダメージを与えているのだと知り驚きました。
まず自分がやれることから変えてみようーっと合成界面活性剤の洗剤から天然系100%の洗剤と入浴剤を購入。天然系100%の入浴剤は
体がほかほかし毎日よく寝れるようになりました。

主人には、天然系100%の亜鉛を飲んでもらいました。それを続けて2ヶ月後に妊娠!!
毎日のちょっとしたことを変えるだけでした。今では、主人も私も体のだるさが減少し毎日の生活疲れも減りました。
おもいきって変えてみてよかったです。(H.N.さんより)


という内容の手記をいただきました。
ここで、合成洗剤を100%天然系洗剤に変えていただいたのには大きな意味があります。またこの方には特に問題は見受けられず、男性の方に問題があったように思います。いわゆる「男性不妊症」と呼ばれているタイプです。
お聞きしますと、毎日仕事から帰ってきた時に、出迎えて感じていたのは、目がとろんとしていて張りがないということだったことです。
そして毎日の生活にもなんか元気さが感じられないということでした。
それで、ご主人の方には、環境ホルモンとして疑われるものを生活環境から取り除いてもらい、体を温める100%天然系のドリンクと100%天然系の亜鉛製剤を飲んでいただきました。飲み始めてから約二週間ほど経った頃から、目に張りがでてきて、同時に、体も精力も元気になってこられたそうです。
亜鉛は生殖にかかわるミネラルとしてよく知られていますが、その他にはインスリンなどにも関係します。
この100%天然系のミネラル製剤は亜鉛をはじめカルシウム、マグネシウム、セレンなどが天然の形で高濃度に含まれていますので、妊娠中もお飲みいただきました。それと、妊娠とお聞きした時からは、安胎用の漢方薬をお飲みいただきました。
2014年3月にかわいい赤ちゃんのお顔を見させて戴くことができました。本当に嬉しく思いました。

*不妊症カウンセリングお気軽にご相談ください(要予約)。


Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 13:47Comments(0)不妊症について