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今日の伝言板



最近急に物が見にくくなってきた

2017年02月08日



この写真は伊達で眼鏡をたくさんかけているのではありませんで、実はもう一つありましてこれらの眼鏡を、パソコンとか本とかお客様にお話しする時とかに使い分けているのです。パソコンを一時間でもやってその後は、遠近はもとより、字が二重三重に見えて、はっきり見えるまでに、一時間くらい遠くを眺めていなければなりません。本当に困ったことになってきました。考えてみれば、昨年の秋くらいから感じてくるようになったと思います。実につらいです。

己の痛みを知って他人の痛みがわかるという諺がありますが、今まではほとんど思うことがなかったことも年とともに機能が衰えてきて初めて人のつらさがわかったり、また若くても大病や事故などで予想もしなかったような変化に見舞われることが人生において多々あります。
今まで当たり前だったことができなくなって不便を感じるということについて書いていきたいと思います。
当たり前に対して感謝の気持ちが芽生えてきました。
今まで、お客様の中で、物が見えにくくなってきた、目に何か飛んでいるようだ、一部が欠けて見えない、あるいは白内障とか訴えられる方がご高齢の人に多いですが、実際自分自身がそうなっていないのでよくはわからなかったのですが、こんなにつらいものかと実感した次第です。点眼薬をいくら注してもよくはならなかったです。

漢方では肝は目に開竅するといわれますが、ようするに肝腎の衰えです。漢方薬では、杞菊妙見丸とか滋腎明目湯とかその他あります。
主薬は、補腎薬でできています。
話は変わりますが、最近よく黒田官兵衛の名前を耳にしますが、黒田の実家は漢方薬屋で目の薬で有名だったことが何かの記事で見ました。昔から視力の衰えにはみんな困っていたんだなあー。今みたいに電灯はないし、街灯もないしローソクの明かりだけで、実に不自由だったのではと想像します。
で私は自分の視力を取り戻したく、その漢方の研究に入りました。またその成果をお知らせしたく思います。
また、白内障については、いろいろな原因があるでしょうが、その中でも一つ除去すればよいと考えられるものがあります。
ご来店になれば、簡単な実験を見ながら説明します。




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Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 21:00│Comments(0)あたりまえが感謝に代わる時

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