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(冷え症・胃腸が悪い・肥満体質・腹が固く突っ張っている等の自覚症状のある人) |
◇ 更年期障害 ◇内膜症 ◇筋腫 ◇イライラする ◇落ち込む ◇不安 ◇眠れない など |
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2011年07月16日
夏ばて防止
毎日毎日本当に暑い日が続きます。夏だから当たり前のことなんですが、それでも熱中症なんかで倒れられて救急車で搬送される方も毎日のように続いています。
それから、冷たい飲食物を多く食べて胃腸の調子がおかしくなったり、クーラーで冷えて風邪を引いたり、
朝は何とか動くことができるが午後になるとしんどくて動く気がしない、仕事のためとか、畑などで一日中炎天下で労働をしている方々は体力の消耗がかなり激しいと思われます。
このままほって置くと体調不良が続いたままになり、秋になってから風邪を引きやすくなったり、食欲が減ったり、体の疲れがなかなか取れないというようなことになってきます。
少しでもそのようなことにならないための薬方を2つ紹介します。
生脈宝:「気を回復すれば全身に脈が生じる(充実する)」という働きを表している。ということで実際には
1、肉体的・精神的な消耗時などの滋養強壮
2、心肺機能が弱った場合の体力回復・滋養強壮
3、脱水症状や口渇、倦怠感を呈する場合の滋養強壮
、4、病中病後などの滋養強壮
5、風や発熱の後の倦怠感、口渇や咳・風邪の予防
6、糖尿病における倦怠感、口渇など
7、頭がさえない、集中できない、物忘れの予防
など単味あるいは他薬との併用などで幅広く使用できます。
藿香正気散:
1、夏季の感冒症候群
2、夏季の急性胃腸炎、食あたり
3、暑気あたり
4、小児の食滞による咳嗽
5、歯痛、咽頭痛
など、これも単味あるいは他薬との併用で幅広く使用できます。
以上、夏には欠かせない2薬方紹介いたします。
それから、冷たい飲食物を多く食べて胃腸の調子がおかしくなったり、クーラーで冷えて風邪を引いたり、
朝は何とか動くことができるが午後になるとしんどくて動く気がしない、仕事のためとか、畑などで一日中炎天下で労働をしている方々は体力の消耗がかなり激しいと思われます。
このままほって置くと体調不良が続いたままになり、秋になってから風邪を引きやすくなったり、食欲が減ったり、体の疲れがなかなか取れないというようなことになってきます。
少しでもそのようなことにならないための薬方を2つ紹介します。
生脈宝:「気を回復すれば全身に脈が生じる(充実する)」という働きを表している。ということで実際には
1、肉体的・精神的な消耗時などの滋養強壮
2、心肺機能が弱った場合の体力回復・滋養強壮
3、脱水症状や口渇、倦怠感を呈する場合の滋養強壮
、4、病中病後などの滋養強壮
5、風や発熱の後の倦怠感、口渇や咳・風邪の予防
6、糖尿病における倦怠感、口渇など
7、頭がさえない、集中できない、物忘れの予防
など単味あるいは他薬との併用などで幅広く使用できます。
藿香正気散:
1、夏季の感冒症候群
2、夏季の急性胃腸炎、食あたり
3、暑気あたり
4、小児の食滞による咳嗽
5、歯痛、咽頭痛
など、これも単味あるいは他薬との併用で幅広く使用できます。
以上、夏には欠かせない2薬方紹介いたします。
2011年06月23日
店主が薦めるこの製品
私はこのジューサーを癌の方をはじめ、リューマチ、アトピー性皮膚炎、子宮筋腫・不妊症の女性、糖尿病、などの方に買っていただいております。特に癌の方には必需品です。この意味についてはまた別のところで述べたいと思います。
私自身も家族もほとんど毎日このジューサーを使って、季節の野菜を飲んでいます。
私なりにいろいろ研究してきますと、五臓六腑とそれらの間を満たしている細胞、脊髄と脳それらを生かし機能を維持しかつ不要なものを体外に排出している媒体となるものは何かと考えてみれば、血液しかないわけです。
汚い汚物が流れている川の岸には、汚いものがいっぱいへばりついているのと同じで、汚れた血液が流れていると血管もヘドロがつくだろうし、流れ込んでいる臓器も汚れてくるというのは、誰が考えても明白なことと思います。
川が汚れているというのは見ればすぐわかるのですが、血液が汚れているというのは見ることができません。
限界を超えると、いわゆる病気という状態になってきます。反対に、血液をきれいにすれば病気にならないだろう、なった病気も快復するだろうと単純に考えて、ではどうすれば血液をきれいにすることができるのかなあーと
考えてみれば、毎日の食べ物を選択するしか方法はないようだと分かりました。
その中でも、血液をきれいにするものはと言えば、野菜や果物類しかないようです。
現代のように本当にいろんな食品が反乱している中では、本当に体に良いものを見つけ出すのは困難です。
しかしその中でも、野菜は手近かにあって毎日摂ることができる食品として最たるものと思います。ということでできるだけ化学肥料のかかっていないものを探して、ジューサーにして飲んでいます。この野菜ジュースに含まれている酵素、これが健康な体を維持していくポイントです。
朝散歩から帰ってきて、早速ジュースを作って飲みます。
汗をかいた体に新鮮な野菜ジュースは五臓六腑に染み込んでいくような爽快感があります。
この野菜ジュースを飲みだしてからの変化と言えば、便がよく出る、肌がきれいになった、疲れ易かったのがなくなってきた、肉類やハム・ソーセージというものが食べたくなくなってきた、まあ、こんな変化を感じています。
健康に老いる 感謝 感謝で弥栄です
2011年05月28日
薬寿サロン・病気なんかにならんとこ研究会
5月27日 明石 アトリエkata kataでの薬寿サロン。
料理と粘土アート研究家 柳井英子氏の創作薬膳料理を賞味しながら、楽しい雰囲気のうちに終了しました。
料理はトマトソース、ローマ風わかめスープ、魚介のローマ風煮込みでした。
それから、手作りケーキにジンジャープディン、ティーと続きます。ご馳走様
レシピ


料理と粘土アート研究家 柳井英子氏の創作薬膳料理を賞味しながら、楽しい雰囲気のうちに終了しました。
料理はトマトソース、ローマ風わかめスープ、魚介のローマ風煮込みでした。
それから、手作りケーキにジンジャープディン、ティーと続きます。ご馳走様

レシピ


2011年05月27日
春の丹波路を走る
あまりに気持ちよい天気なので、朝からバイクで175号線を北上しました。左の川は加古川と笹山川の合流点です。東西はものすごく込んでいるのに、南北は自動車の数も少なく、定速でゆっくりと走ることができる。顔に当たる風もほんに心地よい。
山あり谷あり川あり畑に田んぼ、新緑の中を快走しました。
車ではなかなか気づかないようなちょっと入った景勝地も発見できます。バイクならではの小回りのよさです。
その中のひとつに、水分かれ公園を訪ねました。
新緑の中の紅いつつじが一段と春を感じさせてくれます。。


それからまた快走、小高い山の峠越えの見晴らしのよいところで、いっぷく。コッヘルをバーナーにかけて軽食とおいしいコーヒーで体を休める。しばし仰向けになって、瞼を閉じる。耳に入るのはそよ風と鶯の鳴き響き。つかの間夢を見ていたようだ。
疲れもすっきりとれて再び走り出す。この日は、福知山まで行ってから、柏原まで南下し、山越えして、今日の最終目的地へと向かいました。
この目的地とは、山南町のある山間の村の一画です。ここは私が今後永住しようと決めた処です。
小高い山があって、その反対側には、笹山川と福知山線が走り、本当にすばらしい絶景です。

今は何もありませんが、そのうち小さなカントリーハウスを建てたいと思っています。
私が永年あこがれていた田舎暮らしです。
田舎暮らしについては、また別の紙面で思いを語ろうと考えています。
そこの知り合いとしばらく談笑してから、帰途に着きました。
山に登ったり、野菜を作ったり、釣りをしたり、サイクリングをしたり、それからなによりもご近所の方々との新しいふれあいに喜びを感じています。
帰りは175号線を通らずに、山越えをして、笹山市の今田町へぬけました。途中川原で鹿が三頭餌を食していました。ハーレーの一団が追い越していきます。爆音を響かせて小さくなっていきます。俺も一度は乗ってみたいバイクです。さしずめ私のバイクは250ccで後ろに荷物満載ですから、あまり走りません。
こんなたわいもないちょっとしたツーリングでしたが、なぜか気持ちいい一日だった。
ところで、現在大型免許を取りに行っています。お隣の主人も「俺もとりに行く」ということで、二人一緒に教習を受けています。次はちょっと大きめのバイクで長距離ツーリングを考えています。
2011年05月17日
薬寿サロン・漢方よもやま話開催予定について
薬寿サロン開催のお知らせ
五月27日(金)11:00より13:00頃まで
場所:明石kata kata tel 078-913-3660まで 要予約
料理と粘土アートの研究家 柳井英子氏創作の薬膳料理を楽しみながらの勉強会です。
参加費用はお問い合わせ下さい
六月27日(月)11:00より13:00頃まで
場所:明石kata kata以下同上
五月27日(金)11:00より13:00頃まで
場所:明石kata kata tel 078-913-3660まで 要予約
料理と粘土アートの研究家 柳井英子氏創作の薬膳料理を楽しみながらの勉強会です。
参加費用はお問い合わせ下さい
六月27日(月)11:00より13:00頃まで
場所:明石kata kata以下同上
2010年11月07日
アトピー性皮膚炎についての最近の研究成果
最近特に目立って増えてきている皮膚病に、アトピー性皮膚炎があります。これは「皮膚病ではあるが皮膚病に非ず」。と言うことを以前申し上げました。
本当に体の中の何処がどうなって、あのような状態になるのか不思議な感がしますが、必ずやどこかに原因というものがあるものです。その元になる原因は、そして、いわゆる五臓六腑のうちのどこがダメージを受けているのか、ということを研究しておりますと、どうもそれは消化器ではないかと思われる節が多々感じられます。
でもその発生要因はといいますと、これも、お客様から、発症する前の、生活状態などをお聞きしておりますと、大きく分けて二つの要因があるように思われます。
その中でも最近特に多いのはストレスによるものです。新潟大学の安保教授の書かれた本によりますと、自律神経のなかで交感神経優位の時の血液内成分の比率と、副交感神経優位の時のそれとは違いがあり、緊張状態のときの交感神経優位からリラックスした時の副交感神経優位になる時に、血液内成分の比率が変化するようです。
その時に多量の活性酸素を発生すると言うことです。活性酸素も一定量は必要なのですが、余分にあると害をもたらして来ます。さらには、生活を取り巻く環境の中で、活性酸素を発生させる要因になるものが非常に多いということも、考慮しなければなりません。
さらに、私の研究したところによりますと、大きく分類して、15項目程度の体に害を及ぼすようなものが、身近な家庭環境にあるように思います。
それと、強いストレスを継続して受けている時などは、食欲が減るように思っていたのですが、意外と反対で、異常に食べ始めるという人が多いということがわかりました。
ここで考えられるのは消化器の障害です。現代の日本人は江戸・明治の時代に比べて体力は半分くらい、特に消化器は弱くなっているといわれております。それと、食事の内容も大きく変化してきています。根菜類をいろいろ調理して食するということも、減る傾向にありますし、反対にレトルト食品や冷たい飲み物が氾濫しています。
ですから、慢性的な消化器機能障害の状態ではないかと推測しています。
で、このような仮説をたてて、今度は、その仮説に対して、どのように考え、さらにどのような薬方がそれらの障害に対応できるのか、を検討しました。
ですから、現在では、胃腸の機能障害と免疫疾患という両面と、水毒への対応、さらに自律神経を含む「気」の面からも、対応すべきと考えています。
本当に体の中の何処がどうなって、あのような状態になるのか不思議な感がしますが、必ずやどこかに原因というものがあるものです。その元になる原因は、そして、いわゆる五臓六腑のうちのどこがダメージを受けているのか、ということを研究しておりますと、どうもそれは消化器ではないかと思われる節が多々感じられます。
でもその発生要因はといいますと、これも、お客様から、発症する前の、生活状態などをお聞きしておりますと、大きく分けて二つの要因があるように思われます。
その中でも最近特に多いのはストレスによるものです。新潟大学の安保教授の書かれた本によりますと、自律神経のなかで交感神経優位の時の血液内成分の比率と、副交感神経優位の時のそれとは違いがあり、緊張状態のときの交感神経優位からリラックスした時の副交感神経優位になる時に、血液内成分の比率が変化するようです。
その時に多量の活性酸素を発生すると言うことです。活性酸素も一定量は必要なのですが、余分にあると害をもたらして来ます。さらには、生活を取り巻く環境の中で、活性酸素を発生させる要因になるものが非常に多いということも、考慮しなければなりません。
さらに、私の研究したところによりますと、大きく分類して、15項目程度の体に害を及ぼすようなものが、身近な家庭環境にあるように思います。
それと、強いストレスを継続して受けている時などは、食欲が減るように思っていたのですが、意外と反対で、異常に食べ始めるという人が多いということがわかりました。
ここで考えられるのは消化器の障害です。現代の日本人は江戸・明治の時代に比べて体力は半分くらい、特に消化器は弱くなっているといわれております。それと、食事の内容も大きく変化してきています。根菜類をいろいろ調理して食するということも、減る傾向にありますし、反対にレトルト食品や冷たい飲み物が氾濫しています。
ですから、慢性的な消化器機能障害の状態ではないかと推測しています。
で、このような仮説をたてて、今度は、その仮説に対して、どのように考え、さらにどのような薬方がそれらの障害に対応できるのか、を検討しました。
ですから、現在では、胃腸の機能障害と免疫疾患という両面と、水毒への対応、さらに自律神経を含む「気」の面からも、対応すべきと考えています。
2010年11月06日
店主が薦めるこの製品
これは、基の薬方は、苓桂朮甘湯なるものですが、使い道は幅広く、胃腸障害から目の疾患まで用途は広いです。で、この気上錠なる物はどんな時に使えばよいかと申しますと、目の痒い時、たとえば、鼻炎とか、アレルギー性鼻炎、花粉症とかが原因して、目が痒くなって大変な時ですね、目をこすってこすって赤く腫れ上がっている人をよく見かけますが、こんな時にね「ホノビエン」といっしょにお飲み下さい。本当にすっきりします。それと、結膜炎によくかかる人にもよろしいです。
2010年10月13日
登録販売者受験対策講座合格率

漢方相談あうん堂で開催されている、登録販売者受験対策講座の合格率です。
少人数制のため、小さな疑問にもとことんお答えします

ご参考までにご覧ください。
登録販売者受験対策講座合格率2009年1月 1名受験 合格(奈良県)
2010年8月 1名受験 合格(奈良県・京都府)
****************************************************
現在のところでは
午前の部毎週火曜日 10:30~12:30
夜の部毎週金曜日 19:30~21:30
で行っています。
参加希望の方はご連絡下さい。
【場所】
〒675-0017
兵庫県加古川市野口町良野202の6
“漢方相談あうん堂薬局”
【連絡先】
TEL:079-427-8138
FAX:079-423-2569
2010年07月27日
今年は熱中症で倒れる人が多い
長雨が終わったと思ったら、今度はうだるような暑さ。
報道では例年の二倍の人が熱中症で倒れている。
さて、漢方の世界にはこんな時にも、役に立つ薬方があります。それは、生脈散と言われている漢方薬です。
夏期の滋陰の主薬方であり、暑さで元気が出ない、汗が多い、などの時に服用すると、生津益気の効果があります。すなわち、元気が出ると言うことね。
山に行ったり、泳ぎに行ったり、畑仕事に行ったり、野球やサッカーなどのスポーツをしたり、また、暑い室内で仕事をする人、そんな方は一度お試しを。
報道では例年の二倍の人が熱中症で倒れている。
さて、漢方の世界にはこんな時にも、役に立つ薬方があります。それは、生脈散と言われている漢方薬です。
夏期の滋陰の主薬方であり、暑さで元気が出ない、汗が多い、などの時に服用すると、生津益気の効果があります。すなわち、元気が出ると言うことね。
山に行ったり、泳ぎに行ったり、畑仕事に行ったり、野球やサッカーなどのスポーツをしたり、また、暑い室内で仕事をする人、そんな方は一度お試しを。
2010年07月16日
エコ会in加古川のお知らせ
スマイルグループのエコ会in加古川のお知らせです。
日時:2010年7月22日(木) 午後1時より約2時間程
場所:あうん堂薬局にて
参加ご希望の方は電話下さい。tel.079-427-8138
先着5名様までです。
参加費用:お一人様300円です。
日時:2010年7月22日(木) 午後1時より約2時間程
場所:あうん堂薬局にて
参加ご希望の方は電話下さい。tel.079-427-8138
先着5名様までです。
参加費用:お一人様300円です。
2010年03月09日
店主が薦めるこの製品
この薬はですね、私自身もよくお世話になっている薬でして、いわゆる、花粉症といわれるものなんですが鼻水や涙目の時によく飲んでいます。以前は、2月頃になってもさほど大きな変化はなかったんですが、ここ2~3年ほど前から、2月頃になると、目がかゆくなってきて、鼻水もかなりの量が垂れてくる様になりましたね。
歳なんでしょうかね。でもまあー、大変なことは大変なんです。
お客さんと話をしている最中に鼻水がポロっと落ちてくれば、様になりませんしね、
目がかゆくなって、こすっていると、赤くはれてきてね、なに泣いているんですか?なんてね。
ほんとに、困ったことがよく起きるのは、まさにこの時期ですね。
こんな時、助けてくれるのがこの薬でして、他の薬に比べて、喉が渇きにくい、眠気もほとんど来ない。
私は、この薬を愛用しています。店主お勧めです。
それから、目が特にかゆい方は、この薬に気上錠という薬を足せば、お目目もすっきりです。
2010年01月19日
元気で長生きするには
突然エネマシリンジがでてきまして、これを見られた皆さん、いろいろ想像されることと思いますが、まずは、お読み下さい。私も12月にとうとう60歳になりました。よく還暦といわれますが、こういわれますと、なんかものすごく老いた様に感じますが、私はまだまだ青春の真っ只中です。
一口に60といっても、振り返ってみれば本当に長い年月です。
この世に生まれ出てから病気や事故や災害や飢餓やとあらゆる事で死と直面します。
ちょっとのすれ違いで事故にあったり死んだり、反対にヒャットしたり、命拾いしたり、生きていくということは、宿命や運命とも絡んで、本当にすごい冒険の旅のような気がします。
私は山や海が好きで、若い頃は単独行でよく夏冬の八ヶ岳や北穂高や槍が岳などに登っていましたが、ある時、尾根を歩いているときに、寒さと疲労で岩のところで足を滑らせて落下しました。一瞬気絶していたようで、しばらくして気づいたときに、何かに引っかかっているように思えました。やはり、がけの途中に突き出ていたはえ松の枯れ木にひっかかっていました。
落ちた高さは数メートル位の所だったので、リュックを落とさないように登って行きましたが、登ってから下を見ると、下はガスがかかって見えないほどの高さでしたので、恐怖で振るえが来ました。その日はもう歩く力がなかったので、そこでテントを張って、暖と食事をとりぐっすり寝ました。寝袋に入ってから考えました。雪山に一人来て、命を落としては本当に馬鹿みたい。それっきり山を止めました。
その後、カヌーをしていますが、海も急に時化たりして危険がいっぱい。
しかし、今まで、たいした怪我もせず、大きな病気にもならず、この歳まで生きながらえさせて頂いたのは、神と両親のおかげと毎日感謝して手を合わしています。でも、同輩の知人や友人は病気などで、一人また一人と他界していきます。寂しくなります。
しかし、私も少し心配ということで、12月初めに数年ぶりに2時間ドックに行ってきました。まあー、胃とか、大腸とか、すい臓なんかの癌が心配でしたが、特に胃は少し重たかったので気になっていましたが、異常はありませんでした。
私の店には、時々、大腸がんの方が来られます。40代の方が多いようです。
私も大腸がんにならないように、普段から気を付けています。以前このコーナーで、書かせて頂きましたように、冷たいものは出来るだけ口にしない、もし食べることがあったら、その後温かい物を食べる。
そして、2年ほど前から、酵素浣腸をしています。体温に近い酵素液を、約300mlほどを入れて、軽く体操をします。排泄した後は、すっきりして気持ちがよいです。宿便がなくなり、酵素が直接大腸に働いているためか便の色艶がきれいです。これを便相(新しく作りました)といいます。
私の店で、これをされている方はかなりの数になります。されている方の特長としましては、顔色がよくなって色艶が出てきているということです。
ですから私も、これをまねて努力をしていまして、今のところ健康を保っています。
腸をきれいに健康長持ち 感謝、感謝、感謝です。
2010年01月05日
本年もよろしく
しかし、潜在的な恐怖はまったく消えてはいません。
ウイルスも細菌も絶対に死滅はしません。いったん姿を消しますが地下に潜伏しています。
人間と自然との調和のバランスが崩れると再たびでてきます、それも進化してね。
次は、インフルーエンザではなく他のウイルスかもしれませんね。
人間も自然の中の一員ですから、自然との調和を崩していけば自然は反発してきます。
今年も食料、エネルギー、環境、疫病などなどの問題が山積み、それに、あーだ、こーだと言って折り合いがつかねば戦争なんてね。本当に、2010年はどうなるんでしょうね。
さて、あうん堂薬局通信も昨年に引き続き「本物の健康を得るには」をテーマに、いろいろな提案をしていきたいと思っています。
愛念、調和、平和の心もって
世界中 弥栄 弥栄 弥栄
2009年12月06日
登録販売者試験対策講座が始まりました

登録販売者試験対策講義が始まりました。
現在のところでは
毎週水曜日午前10時から12時ごろ
まで行っています。
参加希望の方はご連絡下さい。
【場所】
〒675-0017
兵庫県加古川市野口町良野202の6
“漢方相談あうん堂薬局”
【連絡先】
TEL:079-427-8138
FAX:079-423-2569
2009年11月06日
これ何か知ってますか?

これは、練炭火鉢というものです。若い人にはわからないでしょうね。これは十数年前に手に入れた物です。
まだピカピカしています。
その当時でも、すでに姿を消してから久しいので、国内のメーカーに問い合わせても、今はもう作っていないということで、なかなか見つからなかった物ですが、ついに発見。今は店においています。
寒くなってくると、火を入れます。これが一つあると、部屋の中がひんやりしない。やかんをかけておくと、いつでも湯がある、蒸気が出ている、鍋をかけておくと煮物ができる、もちを焼く、ほんとに一台何役もします。
練炭一個で約36時間も火がついています。灯油が値上がりしている今日、本当にありがたく使っております。
また復活すればいいなとも思っています。
日本のすばらしい伝統いいな 弥栄 弥栄 弥栄
2009年11月04日
いまどきの風邪やインフルーエンザについて
あちこちの学校で学級閉鎖が続いており、大変な状態になっています。
病院にいっても、その後の状態がなかなかすっきりしない方も沢山おられます。
そんな時、一度漢方薬をお試しください。
漢方薬だからといって捨てたもんでもありません。なかなかすばらしい効き目を発揮します。
漢方薬はいろいろな症状に対して細かく対応できるように、薬方が組み合わされております。
最初、少しおかしいなと思った時が、一番いいのですが、その後、長引いてなかなか解熱しない、あるいは、上がったり下がったりを繰り返す、寒気が続く、鼻が苦しい、のどが痛い、気管支や胸が苦しいなど、不快な状態が続く時に、お試し下さい。特に煎じ薬は力が強いようです。
乳幼児からお年寄りまで対応できます。
それから当店では、赤乾姜エキス(あかかんきょう:赤生姜のエキス)と板藍根エキス(ばんらんこん)をよくお買い求めに来られます。これらをお飲みの子供さんからお年寄りの方まで、今のところ不思議と風邪を引いておられません。
さらに糖尿病の方や血行不良の方はしもやけに悩まされる方が多いようですが、赤乾姜エキスを飲まれている方は、しもやけにもなっておられません。おそらく血行がよくなって体が温まるからでしょう。
肌熱湯(きねつとう)、肌主湯(きしゅとう)、治胸散(ちきょうさん)、胸虚散きょうきょさん)、桔梗石膏(ききょうせっこう)、麻黄湯(まおうとう)、桂枝湯(けいしとう)、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、麦門冬湯(ばくもんとうとう)、その他。
のどが痛くなったら銀翹散(のど痛の特効薬)
うがいは塩温湯ですっきり
風邪なんか吹っ飛ばして、日本中元気、弥栄 弥栄 弥栄
病院にいっても、その後の状態がなかなかすっきりしない方も沢山おられます。
そんな時、一度漢方薬をお試しください。
漢方薬だからといって捨てたもんでもありません。なかなかすばらしい効き目を発揮します。
漢方薬はいろいろな症状に対して細かく対応できるように、薬方が組み合わされております。
最初、少しおかしいなと思った時が、一番いいのですが、その後、長引いてなかなか解熱しない、あるいは、上がったり下がったりを繰り返す、寒気が続く、鼻が苦しい、のどが痛い、気管支や胸が苦しいなど、不快な状態が続く時に、お試し下さい。特に煎じ薬は力が強いようです。
乳幼児からお年寄りまで対応できます。
それから当店では、赤乾姜エキス(あかかんきょう:赤生姜のエキス)と板藍根エキス(ばんらんこん)をよくお買い求めに来られます。これらをお飲みの子供さんからお年寄りの方まで、今のところ不思議と風邪を引いておられません。
さらに糖尿病の方や血行不良の方はしもやけに悩まされる方が多いようですが、赤乾姜エキスを飲まれている方は、しもやけにもなっておられません。おそらく血行がよくなって体が温まるからでしょう。
肌熱湯(きねつとう)、肌主湯(きしゅとう)、治胸散(ちきょうさん)、胸虚散きょうきょさん)、桔梗石膏(ききょうせっこう)、麻黄湯(まおうとう)、桂枝湯(けいしとう)、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、麦門冬湯(ばくもんとうとう)、その他。
のどが痛くなったら銀翹散(のど痛の特効薬)
うがいは塩温湯ですっきり
風邪なんか吹っ飛ばして、日本中元気、弥栄 弥栄 弥栄
2009年09月30日
アトピー性皮膚炎についてあうん堂薬局の考え方
漢方的な考え方では、皮膚は内臓の鏡といわれています。外の皮膚も内側の内臓も連なったひとつの細胞と考えています。
また、皮膚は約180日で一巡するとも言われています。
どういうことかといいますと、皮膚は古くなると垢となって落ちていきますが、下からは新しい皮膚が出てきて、いつもきれいな肌を保っています。落ちては出てきてを繰り返して約180日で最も下から表面にでて来るまでの日数をいいます。
ですから、下の細胞が傷ついていると、出てきた細胞も傷ついたままで、そのまま皮膚になると傷ついた皮膚になってしまいます。アトピー性皮膚炎というのはまさしくそのものだと考えています。
したがって、表面だけをきれいにしようと思っても、まったく無意味な努力であって、内側の細胞からきれいにしていかねばならないと思います。
しかし、なぜ内臓は傷つけられるのだろうか、いや反対に考えて、いったい何が内臓を傷つけるのだろうか、ということを、今一度考えてみなければなりません。
私(昭和24年生まれです)が小学生の頃を思い返してみましても、鼻水が垂れてそれに砂やすすがついて真っ黒けの連中とか、頭や顔をあまり洗わないので垢でこてこての連中などは沢山いましたが、洗えば元の顔に戻っていましたね。ですから、アトピーのような状態の子供はいなかったように思います。
ではなぜ、急激に増えてきたのだろうか。どこかにその原因があるように思います。それに、体の中がどのように変化して、結果として皮膚があのような状態になるのか。というようなことも真剣に考えてみなければなりません。
これは、あくまで私個人の研究ですが、その原因となっていると思われるものは、今までのところ約11群考えられ、これらのそれぞれの中身はすべて現代の生活環境の中に存在しています。
それと、その結果として発症する要因は大きく2つに分けられるのではないかとも考えています。
一つは活性酸素起因タイプ、もう一つは腸肺由来タイプです。最近ではその混合型もあるように思えます。
まだまだ、研究の途中です。でも、このアトピー性皮膚炎を研究するに当たって、その他の病気その中でも近年急激に増加し、かつ年齢が下がってきているような病気などについても、なんとなく、共通点が見え隠れしているように思われます。
今ここで、真剣に考え直さなくてはならない、次の世代が同じように苦しまない為にも、もういちど生活文化を見直さなければならないと思っています。
詳しいことは、内容的に多くなりますので、勉強会などでお聴きください。
病気に打ち勝つ本物の体造りで 日本繁栄 弥栄 弥栄 弥栄
また、皮膚は約180日で一巡するとも言われています。
どういうことかといいますと、皮膚は古くなると垢となって落ちていきますが、下からは新しい皮膚が出てきて、いつもきれいな肌を保っています。落ちては出てきてを繰り返して約180日で最も下から表面にでて来るまでの日数をいいます。
ですから、下の細胞が傷ついていると、出てきた細胞も傷ついたままで、そのまま皮膚になると傷ついた皮膚になってしまいます。アトピー性皮膚炎というのはまさしくそのものだと考えています。
したがって、表面だけをきれいにしようと思っても、まったく無意味な努力であって、内側の細胞からきれいにしていかねばならないと思います。
しかし、なぜ内臓は傷つけられるのだろうか、いや反対に考えて、いったい何が内臓を傷つけるのだろうか、ということを、今一度考えてみなければなりません。
私(昭和24年生まれです)が小学生の頃を思い返してみましても、鼻水が垂れてそれに砂やすすがついて真っ黒けの連中とか、頭や顔をあまり洗わないので垢でこてこての連中などは沢山いましたが、洗えば元の顔に戻っていましたね。ですから、アトピーのような状態の子供はいなかったように思います。
ではなぜ、急激に増えてきたのだろうか。どこかにその原因があるように思います。それに、体の中がどのように変化して、結果として皮膚があのような状態になるのか。というようなことも真剣に考えてみなければなりません。
これは、あくまで私個人の研究ですが、その原因となっていると思われるものは、今までのところ約11群考えられ、これらのそれぞれの中身はすべて現代の生活環境の中に存在しています。
それと、その結果として発症する要因は大きく2つに分けられるのではないかとも考えています。
一つは活性酸素起因タイプ、もう一つは腸肺由来タイプです。最近ではその混合型もあるように思えます。
まだまだ、研究の途中です。でも、このアトピー性皮膚炎を研究するに当たって、その他の病気その中でも近年急激に増加し、かつ年齢が下がってきているような病気などについても、なんとなく、共通点が見え隠れしているように思われます。
今ここで、真剣に考え直さなくてはならない、次の世代が同じように苦しまない為にも、もういちど生活文化を見直さなければならないと思っています。
詳しいことは、内容的に多くなりますので、勉強会などでお聴きください。
病気に打ち勝つ本物の体造りで 日本繁栄 弥栄 弥栄 弥栄
2009年08月31日
インフルーエンザについて考えること
私はインフルーエンザに対してこのように考えています。
今までなら、インフルーエンザといえば、寒くなってからぼちぼち出始めるものと思っておりましたら、今年の春頃ブラジルを発端に短期間に世界を回った、いわゆる豚インフルーエンザなんていうのは暖かくなってから流行り出しましたね。ブラジルなんていう暑い国からですね。そして一旦は終息し掛けましたが、十月頃になってまた出てくるかも、と思っていましたら八月というまだまだ残暑厳しい時期なのに、流行り出しましたね。今までとはかなり様子が違っています。
ですから私達も、のほほんとしていてはだめですね。政府の対応もワクチンとかタミフルとか言っていますが、どこまでカバーできるのか疑問です。ワクチンも射った人がすべて効くかといえばそうではありませんし、タミフルも効果もいまいちで副作用も心配ですね。多発すれば公的病院も対応出来なくなるだろうし、開業医もこの春に流行したときには風邪の患者を拒否している所もありましたから。
ですから、医者任せにせずに、自分の体は自分で守ってやろうという心構えが大事だと思います。そして、いろいろ役立つ情報を集めて努力実行することです。
昔、SARS(サーズ)という怖いウイルスが東南アジアで流行った事がありましたが、ある学者が今までこの地球上で知られていたウイルスなどの病原菌が突然変異などを起こして徐々に強くなり、従来の対応ではとても埒があがらないような強毒性の物が出現してくる、
そして、21世紀は兵器よりも病原菌に対しての予算のほうが多くなるだろう、と言っていましたが。
これからは、次々と新手のそら恐ろしいものが出てくるのでしょうかね。今回のインフルーエンザA型(H1N1)にしてもどれほど蔓延して被害を及ぼすのか予測がつかない状態です。
さて、我々はいったいどうしたらこれらに打ち勝つことができるのか、ということを私なりに考えてみました。
これらに打ち勝つ体というのは、すなわち免疫力ということなんです。そして、その免疫力というのは体全体の生体防御ネットワーク、免疫系ー神経系ー内分泌系のバランスで保たれており、
さらに、血液中のマクロファージや好中球やNK細胞やT細胞やB細胞やその他大勢の細胞が体中をぐるぐる回って進入してくる異物(インフルーエンザウイルスなど)をとっ捕まえて食い殺していくというのが、まあ簡単に言えば免疫力の姿といわれるものなんですが、この類の書物を見ればこのように書かれてあります。
でワクチンというのはそれらの細胞に「今回の異物はこんな顔をしているよ」というような情報をあたえているんですね。でその人相書きを見た細胞いわゆる兵隊がその人相を見たら食い殺すということなんですが、この兵隊が充分にあればいいのでしょうが、最近の人はこの兵隊が非常に少ない、あるいはあってもそんなに強くないのではないかと考えています。ですから抵抗力が低いのだろうと。
何故このように考えるようになったのかといいますと、アトピー性皮膚炎や鼻炎・アレルギー体質、心臓病、糖尿病、がんその他いろいろな病気の急激な増加、最近の食品が塩辛い・甘い・脂っこいの三拍子そろったいわゆるジャンクフードの氾濫、本当に食生活は戦後の米国の影響で大きく変わりました。本来の日本人の体にあった献立はほとんど見ることはなくなった。さらに生活環境を取り巻く化学的な汚染などが人体に大きな影響を及ぼしており、さらには歩いたりして体力をつけることもすごく少ないですしね、車車の世界に変わりましたから。その他いろいろありますね。
それらの総合的な影響で人の体が本来持っている免疫力といわれているものがかなり低下してきているのではないかと思うようになりました。ですから私なりにいろいろ総合してこのような結論に至りました。聞くところによると、現代の人の体力は、江戸時代の半分ということです。
でまあ、長講釈はこのくらいにして、私がいつも考えていることは人の体が本来持っている免疫力を高めようということです。まず、しなければならないこととしては今世間に氾濫している冷たい飲み物を止めるということです。
冷たいものを毎日どんどん飲んでいれば腸が冷えて免疫力が極端に低下していきます。部屋はクーラーでがんがん冷えている上に、毎日ビールをがぶがぶ飲んだり、ジュースや冷たい牛乳をのんだり、体が温まる機会がない、ですから冷たいものを多飲することは止めるべきです。そして体を温めるものをとる。
私の店では、赤乾姜のエキスがありますが、それを紅茶に入れたりして飲みますと体がぽかぽかと温まります。2年ほど前からお客様の間に広まりましたが皆さん何故か風邪を引いてはおられません。その上、毎冬しもやけに悩まれていた方が、それを飲み始めたら、ならなくなったということです。これは、体温が上昇して、血液の循環が良くなっていることだと思います。
ちなみに、私の家では、いままでワクチンは射ってはいませんが、
その代わりどのように対処しているかといいますと、先ず、外から帰ったら少し熱い目の塩湯でうがいをし、目も洗います。そして冷たい飲み物はできるだけ避け、体が温まるものをたべる。
特にその期間中は冷たいものは禁止している。そして免疫力をつける板藍根(バンランコン)や漢方薬を飲む。そしてそれでも少し状態がおかしくなれば、すぐに麻黄湯(まおうとう)とか葛根湯(かっこんとう)などの煎じ薬を飲ませて、発汗させる。まあ、これらだけでも今までは充分に対応ができています。
ですから皆さんも普段から体を温めたり、良い栄養剤をとったりして、体力をつけるように心がけてください。
本当にこれだけは絶対にやめて下さい、冷たい飲み物をがぶがぶ飲む習慣です。ビール、コーラ、ジュース、牛乳などです。
体を温めることに留意してください。そして良い栄養剤をとってください。
今、手元にある資料によりますと、理想の体温は、36.5~37.2度ぐらいということです。
36.5度は健康であり、免疫力も高い
36.0度は体が熱産生を増加させようとする
35.5度は自律神経が失調し始める、アレルギー症状が出やすくなる、ストレスを感じやすくなる
35.0度はがん細胞が最も増殖する温度といわれる
34.0度は命が助かるかどうか
33.0度は臓器不全をおこし、冬山で遭難した場合など凍死する前幻覚を見る温度
などと書かれています。参考にしてください。
インフルーエンザに打ち勝つすばらしい体力造りで日本繁栄 弥栄 弥栄 弥栄
今までなら、インフルーエンザといえば、寒くなってからぼちぼち出始めるものと思っておりましたら、今年の春頃ブラジルを発端に短期間に世界を回った、いわゆる豚インフルーエンザなんていうのは暖かくなってから流行り出しましたね。ブラジルなんていう暑い国からですね。そして一旦は終息し掛けましたが、十月頃になってまた出てくるかも、と思っていましたら八月というまだまだ残暑厳しい時期なのに、流行り出しましたね。今までとはかなり様子が違っています。
ですから私達も、のほほんとしていてはだめですね。政府の対応もワクチンとかタミフルとか言っていますが、どこまでカバーできるのか疑問です。ワクチンも射った人がすべて効くかといえばそうではありませんし、タミフルも効果もいまいちで副作用も心配ですね。多発すれば公的病院も対応出来なくなるだろうし、開業医もこの春に流行したときには風邪の患者を拒否している所もありましたから。
ですから、医者任せにせずに、自分の体は自分で守ってやろうという心構えが大事だと思います。そして、いろいろ役立つ情報を集めて努力実行することです。
昔、SARS(サーズ)という怖いウイルスが東南アジアで流行った事がありましたが、ある学者が今までこの地球上で知られていたウイルスなどの病原菌が突然変異などを起こして徐々に強くなり、従来の対応ではとても埒があがらないような強毒性の物が出現してくる、
そして、21世紀は兵器よりも病原菌に対しての予算のほうが多くなるだろう、と言っていましたが。
これからは、次々と新手のそら恐ろしいものが出てくるのでしょうかね。今回のインフルーエンザA型(H1N1)にしてもどれほど蔓延して被害を及ぼすのか予測がつかない状態です。
さて、我々はいったいどうしたらこれらに打ち勝つことができるのか、ということを私なりに考えてみました。
これらに打ち勝つ体というのは、すなわち免疫力ということなんです。そして、その免疫力というのは体全体の生体防御ネットワーク、免疫系ー神経系ー内分泌系のバランスで保たれており、
さらに、血液中のマクロファージや好中球やNK細胞やT細胞やB細胞やその他大勢の細胞が体中をぐるぐる回って進入してくる異物(インフルーエンザウイルスなど)をとっ捕まえて食い殺していくというのが、まあ簡単に言えば免疫力の姿といわれるものなんですが、この類の書物を見ればこのように書かれてあります。
でワクチンというのはそれらの細胞に「今回の異物はこんな顔をしているよ」というような情報をあたえているんですね。でその人相書きを見た細胞いわゆる兵隊がその人相を見たら食い殺すということなんですが、この兵隊が充分にあればいいのでしょうが、最近の人はこの兵隊が非常に少ない、あるいはあってもそんなに強くないのではないかと考えています。ですから抵抗力が低いのだろうと。
何故このように考えるようになったのかといいますと、アトピー性皮膚炎や鼻炎・アレルギー体質、心臓病、糖尿病、がんその他いろいろな病気の急激な増加、最近の食品が塩辛い・甘い・脂っこいの三拍子そろったいわゆるジャンクフードの氾濫、本当に食生活は戦後の米国の影響で大きく変わりました。本来の日本人の体にあった献立はほとんど見ることはなくなった。さらに生活環境を取り巻く化学的な汚染などが人体に大きな影響を及ぼしており、さらには歩いたりして体力をつけることもすごく少ないですしね、車車の世界に変わりましたから。その他いろいろありますね。
それらの総合的な影響で人の体が本来持っている免疫力といわれているものがかなり低下してきているのではないかと思うようになりました。ですから私なりにいろいろ総合してこのような結論に至りました。聞くところによると、現代の人の体力は、江戸時代の半分ということです。
でまあ、長講釈はこのくらいにして、私がいつも考えていることは人の体が本来持っている免疫力を高めようということです。まず、しなければならないこととしては今世間に氾濫している冷たい飲み物を止めるということです。
冷たいものを毎日どんどん飲んでいれば腸が冷えて免疫力が極端に低下していきます。部屋はクーラーでがんがん冷えている上に、毎日ビールをがぶがぶ飲んだり、ジュースや冷たい牛乳をのんだり、体が温まる機会がない、ですから冷たいものを多飲することは止めるべきです。そして体を温めるものをとる。
私の店では、赤乾姜のエキスがありますが、それを紅茶に入れたりして飲みますと体がぽかぽかと温まります。2年ほど前からお客様の間に広まりましたが皆さん何故か風邪を引いてはおられません。その上、毎冬しもやけに悩まれていた方が、それを飲み始めたら、ならなくなったということです。これは、体温が上昇して、血液の循環が良くなっていることだと思います。
ちなみに、私の家では、いままでワクチンは射ってはいませんが、
その代わりどのように対処しているかといいますと、先ず、外から帰ったら少し熱い目の塩湯でうがいをし、目も洗います。そして冷たい飲み物はできるだけ避け、体が温まるものをたべる。
特にその期間中は冷たいものは禁止している。そして免疫力をつける板藍根(バンランコン)や漢方薬を飲む。そしてそれでも少し状態がおかしくなれば、すぐに麻黄湯(まおうとう)とか葛根湯(かっこんとう)などの煎じ薬を飲ませて、発汗させる。まあ、これらだけでも今までは充分に対応ができています。
ですから皆さんも普段から体を温めたり、良い栄養剤をとったりして、体力をつけるように心がけてください。
本当にこれだけは絶対にやめて下さい、冷たい飲み物をがぶがぶ飲む習慣です。ビール、コーラ、ジュース、牛乳などです。
体を温めることに留意してください。そして良い栄養剤をとってください。
今、手元にある資料によりますと、理想の体温は、36.5~37.2度ぐらいということです。
36.5度は健康であり、免疫力も高い
36.0度は体が熱産生を増加させようとする
35.5度は自律神経が失調し始める、アレルギー症状が出やすくなる、ストレスを感じやすくなる
35.0度はがん細胞が最も増殖する温度といわれる
34.0度は命が助かるかどうか
33.0度は臓器不全をおこし、冬山で遭難した場合など凍死する前幻覚を見る温度
などと書かれています。参考にしてください。
インフルーエンザに打ち勝つすばらしい体力造りで日本繁栄 弥栄 弥栄 弥栄
2009年07月25日
冷えと病気

私の店にはよくがんの方が来られます。いろいろな状態の方です。療養中の人、再発が心配という人、その他いろいろな状態の人が御相談されます。
で私は、先ず最初に、がんが見つかる以前の、仕事面や食生活についてたずねます。
仕事面ではストレスなど人それぞれ受け入れ方が異なりますので、もう一つはっきりわかりませんが、食生活についてはある一つの傾向があります。
それはどういうことかといいますと、皆さん、冷たいものが大好きということです。先ず男性なんですが、ビール大好きの方がほとんど、中には、ジョッキを冷凍庫に入れておいて、シャーベット状のビールを飲むのが最高に旨いという方もいました。で、冷たいビール大好きの方は、冬でも、お茶は冷蔵庫に入れたペットボトルの冷たいのを飲むそうです。
ようするに温かい飲み物を受け付けないようになってしまっているようです。で冷たいビールが大量に胃腸に流れ込んでくれば、体はいったいどうなるのか、考えて見られたことありますか。
体は36~37度で活動できるように造られていますが、冷たいものが大量に入ってくれば、腸の活動はいったいどうなるのか。
ある医学者によれば、腸の活動は一時止まったり、また、細胞が壊死することもある、といっています。
しかし、他方、冷たい物は余り飲まれない方もおられますが、そのような方は、普段から薄着をしたり、冷房のかかった所を好んだりというような方が多いようです。その方も同じように体が冷えています。
腸は体の免疫力の60~70%を持つとも言われています。それは、体温を保っていることが絶対条件になります。
しかし、最近は冷たいものが大流行、自動販売機もほとんどすべてが冷たい、炭酸飲料、ジュース、アイスキャンディ、子供が持つ魔法瓶も冷水専用がほとんど、中には、前日からペットボトルを冷凍庫に入れてこちんこちんにして持っていく子供もたくさんいます。
さらに今は、輸入果物も多くなって、いわゆるトロピカルフルーツというものですが、これらは南方では気温が高いので冷やすために水分を多く含んでいるといわれていますが、日本では、寒い冬になっても食べる機会が多くなっていますね。
体を温めていれば病気知らずと言い切っている研究者もいるほどです。
私の体験談を一つ、昔、若かりし頃、よく山に登っていました。日本アルプスといわれている山岳地帯ですが、2000メートルから3000メートルの高さに行きますと、体温を保持するのが非常に大事になってきます。汗をかけばそれが冷えて体温を奪いますので、できるだけ汗をかかないように注意します。
ある時、持参していた缶入りジュースを飲んだことがありました。そのときは冷たくて気持ちよかったのですが、それからしばらくして、体がだるくなり、足もだんだんと重くなり、登っていくのが非常に苦しくなってきました。
その日は夕刻までに、山小屋に到着する予定だったのですが、とてもそんな状態ではなくなってきました。そこで、急遽予定を変更して、近場のいい場所を探して、テントを張り、その夜はそこで泊まることにしました。
食事する力もなく、とりあえず寝袋に入って暖を取り、ぐっすり眠ることにしました。
まあーこういう体験をしていまして、一本の冷たいジュースで体が動かなくなったということが、今まざまざと思い出されてきました。
普段の生活ではほとんど感じられないことなんですが、いったん日常生活から離れて、山とか海とか砂漠とか極地とかに身を置きますと、少しのことと思っても非常に大きく影響し命が奪われることさえあります。
ですから、辺境の地に住んでいる人々は、体を温めるということについては、ものすごく気を使っています。
体を冷やすとどうなっていくのか、また勉強会で。
上の写真は、おなじみの冷たくておいしい飲み物です。私も時々誘惑に負けて飲みますが。
みんな本物の健康で、日本繁栄 弥栄 弥栄 弥栄
2009年07月05日
漢方の基本中の基本
私が漢方を学ぼうとした頃よりもっと昔に、気学と四柱推命学を学んでおりましたんですが、そのときに、五行説という考え方を先ず学ばされたことを思い出しました。これが、中医薬いわゆる漢方学を学ぶ基本の考え方として理解しておく必要があります。
でこの考え方は、中国、韓国、日本には今でも根強く残っていまして、漢方学をはじめとして四柱推命学、気学、暦、神社、寺社、宗教、国の行事などの中に隠然と残っているようです。日本のように四季の変化がはっきりしている国では、この考え方を知っていれば、自然との調和が極めて深く理解できます。
世の中全ての物、森羅万象しいては宇宙に至るまで物の構成やその変化を理解する根拠として、自然界にあるものを代表する五つの要素(木火土金水)でもって顕し、その変化をすべての事象に当てはめて、自然の変化を理解していくということです。
というようなことなんですが、ではどういうものかといえば、木火土金水ただこれだけなんですが、これがどのように変化していくかということなんです。
木は燃えて火を生じ、火は燃えて土を作り、土の中から金が出て、金の表面には水滴がつき、水は木を養う。この考え方は、相手を生むので相生関係といいます。
反対に、木は根を張ると土を崩し、火は燃え盛ると金属を熔かし、土は水の勢いと止め、金属は木を痛める、水は火の勢いを弱める。この関係を相克といいます。この考え方を五行説といいます。
そして、さらにその上に、陰陽の考え方が加わります。世の中すべてに陰陽があり、その力関係で調和が保たれているということを言っております。
陰陽すなわち男と女、おすとめす、明と暗、表と裏、上と下、大と小、兄と弟、赤と黒、てなぐあいに分けていきます。
木火土金水もまたしかりで、兄と弟に分けますと、木の兄はきのえ、木の弟はきのと、火は火の兄でひのえ、火の弟はひのと、土は土の兄はつちのえ、土の弟はつちのと、金の兄はかのえ、金の弟はかのと、水の兄はみずのえ、水の弟はみずのと、というようになります。
これらを一字で表しますと、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸と表されます。この字は何処かで見たことありませんか。そうですね、十干といわれているものです。で、五行説と陰陽説が合わさって陰陽五行説といわれるようになりました。
次回続く。
陰陽五行説を知れば日本文化が楽しく見える 弥栄 弥栄 弥栄
でこの考え方は、中国、韓国、日本には今でも根強く残っていまして、漢方学をはじめとして四柱推命学、気学、暦、神社、寺社、宗教、国の行事などの中に隠然と残っているようです。日本のように四季の変化がはっきりしている国では、この考え方を知っていれば、自然との調和が極めて深く理解できます。
世の中全ての物、森羅万象しいては宇宙に至るまで物の構成やその変化を理解する根拠として、自然界にあるものを代表する五つの要素(木火土金水)でもって顕し、その変化をすべての事象に当てはめて、自然の変化を理解していくということです。
というようなことなんですが、ではどういうものかといえば、木火土金水ただこれだけなんですが、これがどのように変化していくかということなんです。
木は燃えて火を生じ、火は燃えて土を作り、土の中から金が出て、金の表面には水滴がつき、水は木を養う。この考え方は、相手を生むので相生関係といいます。
反対に、木は根を張ると土を崩し、火は燃え盛ると金属を熔かし、土は水の勢いと止め、金属は木を痛める、水は火の勢いを弱める。この関係を相克といいます。この考え方を五行説といいます。
そして、さらにその上に、陰陽の考え方が加わります。世の中すべてに陰陽があり、その力関係で調和が保たれているということを言っております。
陰陽すなわち男と女、おすとめす、明と暗、表と裏、上と下、大と小、兄と弟、赤と黒、てなぐあいに分けていきます。
木火土金水もまたしかりで、兄と弟に分けますと、木の兄はきのえ、木の弟はきのと、火は火の兄でひのえ、火の弟はひのと、土は土の兄はつちのえ、土の弟はつちのと、金の兄はかのえ、金の弟はかのと、水の兄はみずのえ、水の弟はみずのと、というようになります。
これらを一字で表しますと、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸と表されます。この字は何処かで見たことありませんか。そうですね、十干といわれているものです。で、五行説と陰陽説が合わさって陰陽五行説といわれるようになりました。
次回続く。
陰陽五行説を知れば日本文化が楽しく見える 弥栄 弥栄 弥栄















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